メソセラピーもカーボメッドも、一度に取る量は手のひら一枚分ぐらいです。それを、減らしたい部位のセルライトの量にあわせ、状況を見ながら回数を重ねて行くのです。
身体には、セルライトを除去しやすい部位と取りにくい部位があるため脂肪吸引手術などでは、技術のない医師がよく失敗したりしています。 取りやすい部分からつい取りすぎたり、取りにくい部分に取り残しがあったり、またたくさん取る場合にとりむらができて、でこぼこになったりといった失敗です。
メソセラピーやカーボメッドでは、すこしずつ状況を見ながら取っていくので、手術では難しい、セルライトの比較的少ないふくらはぎ、つい取りすぎてしまう二の腕なども、きれいに施術することが可能です。
メソセラピー、カーボメッドは手術のようにメスにより傷あとが残ることもないし、脂胞吸引のように、カニューレ(パイプ状の医療機器)の跡が火傷のように色素沈着することもありません。なので、頬や二重あごのだぶつき、二の腕の白くすべすべした部分など、全身どこでも施術が可能なのです。
私の場合、最初に気になったのは太ももの裏のセルライトでしたが、よく全身を見回して見ると、ウエストの両脇ももうすこしすっきりしたいし、膝頭 の上と下の脂肪がちょっとなくなるだけで、めりはりがついて足のラインがすごくきれいになるのになと思ったり。そうなったら、足首まわりもすっきりさせた い! なんて、だんだん欲が出てきてしまいました。
一回ごとにちょっとずつとっていくということは、お金も一回ずつ払うわけですから、予算に応じて受けられるときに受けるというのも、いいなと思いました。